★「雲外蒼天」って、なんとなく良い言葉のような気がした
●週末のウォーキング(散歩?)、開邦中学・高校前を通って首里方面に歩いた。
以前は、お墓が沢山あって暗いイメージがあったけど、今では石嶺方面まで一気に抜けられる道ができて、明るくなった感じだ。
●そんな散歩中に見つけた四文字熟語。
読み方も意味も分からないけれど、何となく良い言葉のような気がしたので調べてみた。
●「雲外蒼天(うんがいそうてん)」。
文字通りの意味は、〈雲を突き抜けたその先には、青空が広がっている〉ということ。転じて、〈努力して苦しみを乗り越えれば、すばらしい世界が待っている〉といったことを指して使われるとの事。
想像した通り、若者に向ける言葉としては、良い校訓?だと思った。
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